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リンクはりました♪

本日リンクを追加しました♪

四ツ角商店街の若手
「石ザイル」のリーダー
いつもお世話になっているアニキ
小原石材工業有限会社の「わか社長」♪

あっ!!!



せっかく仕事で「わか社長」のところまでいったのだから
写真を撮らせていただければよかった・・・OTZ

という事で祖父の代からお付き合いさせていただいてる方です
個人的にもw
良ければお立ちよりください♪


コーヒーご馳走さまでしたm(_ _)m

☆地元をもっと楽しく☆
有限会社 古鼎堂(コテイドウ)
三代目「おくろく」

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毛越寺 二十日夜祭♪

「おくろく」地域不思議発見!!

オイラ
みなさんこんばんわ、司会のおくろくです(笑)
今回の地域不思議発見は、いま世界遺産になるか?大注目の平泉 月山中尊寺
その中尊寺とならぶ、古刹、浄土庭園で有名な○○寺に行ってきました♪
延年2
さてその○○寺とは一体!?


ももこ
けごしでら

オイラ
残念「毛越寺 もうつうじ」が正解!!
もも子さん没収とです(`ω´)6m


余談ですが「もうつうじ」と変換すると「もうTOO寺」なんて変換されるので「けごしてら」で変換してるおくろくですwww

と・・・前フリが長くなりましたが
さてこの毛越寺(モウツウジ)では
1月20日の夜~深夜にかけて 延年の舞 という行事が行われました


毎度のおくろく解説↓
延年の舞とは  
古くは平安朝半頃から、始まり 
お寺の守護神に息災延命を願い、管弦詩歌舞といった芸能を催したものです
平安時代から各地の寺社仏閣で大流行となり、室町時代まで盛大に催されたそうですが
現在「延年の舞」といわれるのは日本で四つの寺社等で行われるのみ
とても希少な行事です(一部の面影、その流れをくむ行事は各地にあります)
またこの毛越寺の延年の舞は、幾多の危機を乗り越え、昔の文化の面影を色濃くのこした稀有な存在なのです

長い説明はここまでにして早速いってきます♪
延年5
山門をくぐり、浄土庭園をうかいします

延年3
山門からみて池の対岸に常行堂があります

延年4
この常行堂で延年の舞が舞われます
(すでに夜11時を過ぎ 延年の舞クライマックス近く 人気がだいぶ少ない)

この延年の舞が行われるまでには色んな所行事があります
延年
その一つ「常行三昧」
これが終わると延年の舞です(`ω´)b

さてここまでふっておいて
肝心の延年の舞の写真はというと・・・
一般撮影はダメということで、撮影は遠慮してきました

文章でちょろっと説明w

演目は

田楽 それぞれに ささら、太鼓、烏帽子に扇、鼓をもって舞う 
路舞 太陽と月のそれぞれの鳥帽子をかぶった子供二人の舞 
祝詞 「のっと」という三冬冠に翁面をかぶり 口のなかでつぶやくように秘文を唱える
若女禰宜舞 (別名 坂東舞)若女の面に鈴と扇、と烏帽子に布衣の禰宜 鈴の音色が幻想的
老女 白髪かつらに老女面 扇と鈴をもち神に三拝する舞 
花折 花の枝をもって踊る
京殿舞 雅楽そして、シテとワキの二人で構成される狂言のような舞


今年は例年に無い寒中の舞となりました
深々と冷える堂内
揺らめく光
舞手の白い息
寒さを増すごとに澄んで聞こえる鈴の音
写真には残せないような場の独特な世界、臨場感

とても幻想的な一夜でした♪


機会があれば是非に(`ω´)b
防寒着はもちろん、座布団、毛布もあったほうがよいと思います
五六枚は着込んで厚着していったつもりですが、帰りは寒すぎて振るえが止まりませんでした(笑)
なにせ今年はマイナス7℃・・・www

しかし雪の延年の舞はヤミツキです

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貝原益軒 三惚れ三要素♪

頑固オヤジさんとお茶のみ話
とてもためになる話を拝聴いたしました


人生に大事なものがある!!それは「三惚れ三要素」


そう教えてくださいましたのは
摺沢四ツ角の名物「大判屋」の頑固オヤジさん

お茶のみ
颯爽とバイクにまたがる
カッコイイ紳士
人生の大大大!!!大先輩です(`ω´)b

貝原益軒の話を後教授いただきましたm(_ _)m

人生に大事な三つの事柄

一つ 生まれ育った地域を好きになること
二つ 自分の商売を好きになること
そして最後は、自分の妻を愛すること

これが三惚れ

一つ 20代までは信用を得よ
二つ 30~50歳からは財を貯めよ何をなすにも(一大事業)資金はいる
三つ 50過ぎたら好きに生きる・・・だっけか???


あれ・・・なんだっけ・・・
おくろく肝心な末尾を忘れる・・・(笑)

とにかく(笑)
これが三要素


ええ言葉だ~♪
肝心な〆がちょっと度忘れしたけど(笑)


あっ!!!
正月のネタブログ記事
下書きのままだった・・・寒鰤の話・・・
それはまた次回の話www


模刻する♪

またどこぞで安い石を見つけては楽しんでいる「おくろく」

てんこく
磨いてみたらちょっとキレイになった♪
素材的には青田石です

うーん醤油青田石かな?
(醤油色の青田石セイデンセキ なのでそういうらしい)

ということで篆刻・・・
月曜日なのに石をホリデー(彫りday)
さて模刻の題材は

前漢 
漢印 前漢時代の「准陽王璽」
(変換で出なかったのですが 准は さんずい です)
漢印とは前漢・後漢の時代の印を指します
直線的で統一的、全体的に重厚さが魅力の印♪

日本史の教科書にも出てくる
金印で有名な「漢委奴国王」と刻風が似ています



印影(押印したもの)を鏡で見ながら
もこく2
書き写します
欠けたところも極力再現するように書きます

もこく3
次は彫り♪
気持ち少し太めにゴリッゴリッと刀を運びます
多少の欠けや曲がりは気にしない(笑)

もこく4
完成まじか!!あと一画足して・・・

もこく5
押印完成♪

もう少し、線が太くてもよかったかも
よし!!もう一度トライだ(`ω´)b

☆蒐集癖・・・?喜劇に終わったり・・・☆
 有限会社 古鼎堂 コテイドウ
     三代目おくろく

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でっかい夢を♪

雪と空と雲
新たな始まりのような気分です

鏡
ええ日やな~


という事で本日は私が通わせていただいております道場の
鏡開きの日♪


休みボケした体に活を入れてもらいに(笑)
準備運動後
呼吸法を行い気分一新♪
恒例の竹割がございました
「竹割り」とは(名称が違っていたらスイマセン)
竹の両端に、なみなみと水を注いだ茶碗をおき
木刀で水をこぼさず竹だけを割るというもの
鏡2
えいや~と少年部の気合のこもった一刀
おみごとです(`ω´)b


これも精神修行の一つ(?)
対象にとらわれないことを学ぶための訓練法
(毎度のおくろく訳で申し訳ないですが・・・)
通常竹を木刀で割ろうとすると
はじめは竹にいかに強い打撃を与えるかが頭にあがりますが(この状態を執着というか、とらわれるといいます)
すると茶碗が空を飛び水は床をぬらします・・・失敗ですねw


先生の模範にあったように
竹に当たった瞬間
割れた瞬間で終わってはいけない
その先をも切るような意識で!!

なんとなく分かったのは床をたたっきるほどの気持ち
本当に床を壊したらマズイですが

すべての物事は竹のように
当たれば終わりではない
その先を切り開く心があってはじめて上手くいく(←こういう考えがステキ)

案外仕事にも私生活にも応用できるようなw
感覚的ですがハンコの線もそういう気迫があって面白みが出るに違いない
これを合気一刀(の一部?)というようです(詳しくはお近くの師範にお尋ねください)

竹を割るという小さな事象にとらわれないそういう勉強かな?
というのも
むかし毛利元就という人が・・・



この先はおくろく独演会です(笑)
くどい話になるので好きな方だけどうぞ

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書道教室の日♪

翠洋書道教室の日♪

本日は文ちゃん先生お出かけのため
バーちゃん先生と「おくろく」の二人で先生です

しょどう
おや!?うまくなってきたんじゃない(`ω´)b


昨日の渡部陽一さんの講演会の話

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書初め式♪「夢」

山のようなお菓子・・・これは一体・・・
かきぞめ
7日は翠洋(すいよう)書道教室の書初めでした
お菓子はその生徒さんがたへのプレゼント♪

かきぞめ2
ばーちゃん先生も張り切っておりますw

今日は好きな言葉を色紙に清書してお持ち帰り♪


それぞれ思い思いの言葉を色紙に
かきぞめ3
でっかくていい夢ですね♪
練習よりすごく上手いじゃないか!!
かきぞめ4
近っΣ(゜д゜:)
元気があってよろしいですね(笑)


☆今年も楽しく習字☆
翠洋書道教室(すいようしょどうきょうしつ)
金曜(月1ほど休みあり) 15:30~20:00まで
初心者・見学者大歓迎ですよ♪

場所 有限会社 古鼎堂(コテイドウ)内にて
電話0191-75-3154

まだ先生の見習い「おくろく」


浅田二郎×村尾信尚

近年!!近代史が重要視されるらしいですよ!!

おくろくが学生の頃一番苦手だった近代史が・・・
想像力が働く昔の方がすきでした(笑)
今は近代史も好きになって来ましたがw

「いかに今の時代の恩恵が誰によってもたらされたか!
知らなければ感謝も出来ない」

的な話もちょろっとでました
(趣旨は違う話でしたが)

うーーーん
なるほどな~

「今のお店の恩恵が誰によってもたらされたのか!知らなければ感謝して仕事もできない」
なーんてね♪
(不況不況とはいうもののどこかで恩恵はあるわけで)
感謝すべきは地域のお客様方と先代・初代の苦労ですね

一昨年も
自分はというと親・先代の七光りに守られてるな~
裏を返せば、お客様からのご厚情というか・期待というか・・・
と思うことがしばしば・・・
(現在はですよ現在は!!未来に向けては奮闘中)

そういう事を段々を少なくしていくのが、また今年の(毎年といっていいですがw)一つの課題ですw

さて目の前にもう一つの課題が・・・
年始に注文いただいた篆刻
篆刻だ
図案が決まらない・・・
P・F・ドラッカー「一つの成果をうるためには数千のアイデアを育てなければならない」

やったるぜー!!っと
字を調べ、著名な遺作を紐解き本とにらめっこ
「今出来うる最上のハンコを作る!!」
そんな意気込みあふれる、おくろくです

あっΣ(゜д゜)!!
なんかいい感じ(のハンコの図案)に出来てきた♪




☆日々新たに!そんな気持ちのハンコ屋さん☆
有限会社 古鼎堂(コテイドウ)
三代目おくろく







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初!!!ですね♪

スノボー3
あけましゅて
おめめどうございます(`ω´)b


オイラ
2011年開口一番
我が家の天使甥っ子さまのご挨拶でした

本年は卯年 卯れしいことがいっぱいな年になりますよう
毎度のブログですが、よろしくご愛顧のほどを(^人^)


今年も一個目行きますよ
では元旦に時間軸を巻き戻して
タイムキュ~(`ω´)6m


すのぼー
雪景色 天気もいいので♪

すのぼー2
カズスルタンの運転で♪

すのぼー6
初日の出で初スノボーでゲレンデへwww
超初心者ですがワクワクですがな(笑)


ということで
すのぼー4
おれたちゃスノー
ボーダーズ♪


すのぼー5
甥っ子様はソリで初すべりですw

スノボー
これどう履くの?

スノボー4
おとうとすべり・・・!?

すのぼー8
本年もよろしくお願い親します
では~言ってきます(^ω^)ゝ

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プロフィール

おくろく

Author:おくろく
岩手県一関市のはんこ屋さん
「古鼎堂」(コテイドウ)の三代目
「おくろく」でございます

『有限会社 古鼎堂』
一関市大東町摺沢に
現存・営業する印章店
電話番号
0191-75-3154
FAX
0191-75-3595


職業:印章業
一級印章彫刻技能士

趣味:トラウトルアーマン
   合気道(現在合気会二段)
   アウトドア・料理
    
好きなもの
・読書(マンガもw)
・ハンドメイドのルアー♪
(やっぱ手作りさいこ~)

     
   
↑の写真はS・Fujita画    

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