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やっぱ!トルコで書♪エリッフ編

トルコから一週間
色んな方々との出会い
人との温かみにふれ

いまだ心戻らすの「おくろく」ですw
いや!異国を旅したゆえの心の変化(?)成長と言うべきか

卍固め
変形卍固め・・・w

さて今回の旅
美味しいものを食べつくすw
以外にも、前々から熱望していたものが!!


モスクやジャーミーといったイスラム教の寺院の天井や碑文を飾る美しいアラビア文字!!
カリグラフィ
の世界が知りたい!!!

ということで、カリグラフィの大先生にお会いしてきました
とるこで書7
写真右がカリグラフィーの文字を書くアフメット先生、
中央が毎度のおくろくさん
左がカリグラフィの周りを彩る金地の装飾の職人さん(お名前が・・・なんだったっけ?)

偶然に偶然が重なり、お会いできましたw
しかも、お会いできた日は展覧会最終日
凄いタイミング・・・一日ずれていたら終わっていたw

いや本当に幸運としか思えませんw

日本にも書道というものがありますが
カリグラフィーもアラビア文字の書道といっても過言ではない!
またいくつか書体がありますがその文体の美しいことといったら・・・

もはや芸術です

アフメット先生方から
紙から筆、特殊なインク道具の話から(何千年と変色しない紙とインクの話)
技術的なお話、書く作法などなど
丁寧にご指導いただきましたw

とは言え、ある程度書けるまで修行して10年はかかるとの事
そう意味では、はんこも書道も同じだな~

もちろんひっきりなしに質問したり
説明いただいたり
一番大変だったのは
通訳してくれた、おとうと君に違いないw

そんなこんなで一枚の作品を譲っていただきました
「エリフ」
上の写真の額、アラビア文字の始まりの字にして
一番大事な文字なんだそうです

あまりにも熱中していてら
オスマン帝国の文字の書き方を表したテキストまでいただいちゃいましたw

karigutafi-
↑大事なテキストという事で写真アップに際し、半分自粛しました

書く上で文字の配列、線の長さ、点の角度にまで事細かに決まり、しきたりがあって
一作品文字で2.3ヶ月はかかるそうです
装飾となるともっとかかるとのこと


最後に両先生方から
文化というのは
古いものと見失いがちになるが、大切にしなくてはいけない
カリグラフィも日本の書道も大事な遺産である
大切なものをどんどん新しい人に伝えらる人は貴重であるから
君もがんばんなさい



言葉に感動しつつ
いよいよもって、筆不精ではイカンと思う今日この頃です




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プロフィール

おくろく

Author:おくろく
岩手県一関市のはんこ屋さん
「古鼎堂」(コテイドウ)の三代目
「おくろく」でございます

『有限会社 古鼎堂』
一関市大東町摺沢に
現存・営業する印章店
電話番号
0191-75-3154
FAX
0191-75-3595


職業:印章業
一級印章彫刻技能士

趣味:トラウトルアーマン
   合気道(現在合気会二段)
   アウトドア・料理
    
好きなもの
・読書(マンガもw)
・ハンドメイドのルアー♪
(やっぱ手作りさいこ~)

     
   
↑の写真はS・Fujita画    

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