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でっかい夢を♪

雪と空と雲
新たな始まりのような気分です

鏡
ええ日やな~


という事で本日は私が通わせていただいております道場の
鏡開きの日♪


休みボケした体に活を入れてもらいに(笑)
準備運動後
呼吸法を行い気分一新♪
恒例の竹割がございました
「竹割り」とは(名称が違っていたらスイマセン)
竹の両端に、なみなみと水を注いだ茶碗をおき
木刀で水をこぼさず竹だけを割るというもの
鏡2
えいや~と少年部の気合のこもった一刀
おみごとです(`ω´)b


これも精神修行の一つ(?)
対象にとらわれないことを学ぶための訓練法
(毎度のおくろく訳で申し訳ないですが・・・)
通常竹を木刀で割ろうとすると
はじめは竹にいかに強い打撃を与えるかが頭にあがりますが(この状態を執着というか、とらわれるといいます)
すると茶碗が空を飛び水は床をぬらします・・・失敗ですねw


先生の模範にあったように
竹に当たった瞬間
割れた瞬間で終わってはいけない
その先をも切るような意識で!!

なんとなく分かったのは床をたたっきるほどの気持ち
本当に床を壊したらマズイですが

すべての物事は竹のように
当たれば終わりではない
その先を切り開く心があってはじめて上手くいく(←こういう考えがステキ)

案外仕事にも私生活にも応用できるようなw
感覚的ですがハンコの線もそういう気迫があって面白みが出るに違いない
これを合気一刀(の一部?)というようです(詳しくはお近くの師範にお尋ねください)

竹を割るという小さな事象にとらわれないそういう勉強かな?
というのも
むかし毛利元就という人が・・・



この先はおくろく独演会です(笑)
くどい話になるので好きな方だけどうぞ
さてこの竹割で
おくろくさんまた昔話をおもいだした


こっから長いです(笑)


ときは戦国時代三本の弓の話で有名な
中国地方の大大名 毛利元就
もとは小さな一門でした

元就幼少のころ家来に、おんぶされ長門の一宮に詣でたとき
家来が「神様、どうか背中におんぶしている子供を長門の国一国の主になりますように」と拝んだ
元就が志の大きい凄い人で家来に言う話
(当時毛利家は一国どころか三次(みよし)という地域の小さな城の城主でしかなかった毛利家、そこでせめて長門の国の国主になればと拝んだ家来でした)
元就「お前の拝み方は何だ!毛利家はいまだちいさいが、長門一国の主という小さい勘定の志であれば、長門一国などとても取れるものではない!
日の本一の主を目指してこそはじめて長門の国一国が治められよう」
といったとか・・・

背負ってもらいながらそう言ったそうです
しかしさすが毛利元就
長門の国どころか西国の十何カ国を従え中国地方最大の大大名になりました

目下の問題に直面し解決するよう努力することも大事ですが
自分の目標は高いところにおいてはじめてその何分か一の達成が得られる
なるほどなっと思えるええ話です

竹割りも竹の向こう側を切る気迫ではじめて竹が上手く割れる

そこでいうと
夢はでっかく行こうと思う2011年


とは言え大言ばかりではちょっとあれなので・・・(笑)
口は小さく目は高く、孝を第一とし
いきますか


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非公開コメント

No title

目標は大きくもっておく
大事なことですよね。
形から入るタイプのわたくし
今年こそは高言だけで終わらないように少しくらい行動の伴うように
進んで進んでやりたいと思いました。
そうそう、英語だって今年こそもう少しレベルアップをと思い
形から・・・少し分厚い参考書をかいました
毛利元就さんのように いっぽずつ!

peco

pecoさん
いつもありがとうございます

目標って高いほうがやる気が出ますよね(`ω´)b
何もスーパーマンや総理大臣になりたいとは思わないけど(笑)
「自分の敵は己」ってちょっとわかってきたこの頃、今だ進歩中です

「大道無門」(祖父的解釈ですが 学ぶことに決まった形式は無い)って言うくらいですから
形からはいろうが問題ではないですよ!むしろ学ぼうとする心がいいですね!!
しかしpecoさんは勉強家ですね♪

pecoさんの言うように「一歩づつ」
かんたんなようで成し難い、大事な言葉ですね

ニュートンが父から教わった言葉
「大きな障害に立ち向かうときは、恐れない勇気と、それに負けない知恵を」
・・・そうなりたいものです

いかん・・・覚えたこと出尽くした感が・・・www

とりあえず「日々是好日」
どんな日も出発するにはいい日
ええ言葉です

今日はなんだか格言縛りな気分でした(笑)
〆は
pecoさんの
武運長久を願って(`ω´)ゝ

Re: peco


タイトル訂正

「pecoさんへ」
プロフィール

おくろく

Author:おくろく
岩手県一関市のはんこ屋さん
「古鼎堂」(コテイドウ)の三代目
「おくろく」でございます

『有限会社 古鼎堂』
一関市大東町摺沢に
現存・営業する印章店
電話番号
0191-75-3154
FAX
0191-75-3595


職業:印章業
一級印章彫刻技能士

趣味:トラウトルアーマン
   合気道(現在合気会二段)
   アウトドア・料理
    
好きなもの
・読書(マンガもw)
・ハンドメイドのルアー♪
(やっぱ手作りさいこ~)

     
   
↑の写真はS・Fujita画    

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